社外ミラーでファッション性UPとアドレスV125のコンパクトボディに磨きをかける

実は私がアドレスV125を購入し、一番最初のカスタムパーツは社外ミラーの取り付けでした。作業(かんたん)、導入コスト(安い)、実用性(すりぬけ)、ファッション性(スタイリッシュ)と必然的に変えたくなります。私の場合はアドレスV125の注文と同時にミラーを購入していたので、アドレスV125の納車はまだなのに、ミラーだけもってる…って状態でした(笑)。ミラー片手に首を長くしてアドレスV125の納車を待っていたのを覚えています。その時、私が購入したのはナポレオンAZミラーです。ものすごくスタンダードな社外ミラーです。幅と高さの利いた純正ミラーとは比べものにならないくらいすり抜けやすいです。このミラーならスライド式で幅の調整も自分好みに調整できるし、高さも低い分、トラックやミニバンなどの幅の利きいたドアミラーも全く気にせずにすり抜けれます。まぁ、すり抜けは危険なのでやめましょう言う意見が普通なのでしょうが、私はアドレスV125は抜けるためのバイク!ぐらいに思っているのでコンパクトさは最重要ポイントなんです。けどすり抜けを推奨するつもりはありませんので、危険なすり抜けはやめましょう(一応書いときます)。ひかれて死ぬのは自分の勝手かもしれないけど、ひいた方は一溜りもありませんので…
って話がミラーから脱線しつつあるのでここで強制終了します。「Ctrl」+「Alt」+「Del」。(←押さないで下さいね。冗談です。)
そんな社外ミラーにもデメリットはあります。それは後方視界の確保が純正ミラーに劣ると言ったことです。私が装着しているナポレオンAZミラーに関してはそれほど不自由は感じませんが、やはり視界は純正ミラーに及びません。ワイドボディ&ワイド視界(純正)か抜けれるスタイリッシュコンパクトか?その選択は自由です。もちろん私は後者です。あとバレンタイプのミラーですが、すり抜けるには最高のフォルムですね。ただ視界は劣悪な気が…。(つけた事ないので想像ですいません)
ミラーを選ぶ際は下記のように変更されているみたいなので適合には注意が必要です。
2007年以前のモデル 2007年以降のモデル
ミラー右側 8mm正ネジ ミラー右側 10mm逆ネジ
ミラー左側 8mm正ネジ ミラー左側 10mm正ネジ
ちなみに私のアドレスV125は左側、8mmの方です。
<取り付けのワンポイント>
ミラーの差込位置が低いためスパナがかからないので、純正ミラーのナットを新しいミラーのものと入れ替えて再使用するとよい。
防眩ミラー、ブルーレンズミラー、スクェア、丸形、楕円、ロングステー、ショートステー、メッキ、カーボン、LED搭載モデル等、色々あるのでこだわり出すと自分好みのをみつけるのが大変かも。けど探している時って楽しいですよね。好みのものが見つかってもネジが合わない…って時はネジの変換アダプターも様々なものがあるので、すぐに諦めないでミラーと合わせて探してみてもいいのではないでしょうか。
ナポレオン AZミラー
社外ミラー 8mm/10mm

変換アダプター

DCR製バックレスト付きタンデムバー<アールタイプ>の装着

新車購入後、2年くらいずっとGIVIのリアボックスを取り付けてました。しかしながらリアボックスと言うのはどうも見た目が良くないです。アドレスV125の収納力の弱さを完全にカバーしてくれるその容量は捨てがたく、快適に使用できていましたので、このタンデムバックレストを付けるかどうかはものすごく迷いました。けどヘッドライトをHID化して全波整流化を行って…ってやってるうちに実用性重視からファッション性重視に気持ちが変化していました。それでリヤボックスを外すことにしたのですが、スポイラーにするかタンデムバーにするかも迷いました。本当に迷ってばかりです。スポイラー(羽根)はスポーティでアドレスのボディに良く似合う。けど、検討していたスポイラーは台湾アドレスV125純正オプションか何かのモデルで色が同じシルバーでも違うみたいでした(たしかカラーナンバーが違ったような)。私の場合、自分で塗装しなおしても良かったのですがスポイラーだとホンダのZXみたいな感じになり、50ccの雰囲気が強く出たら嫌だなぁ〜と思い、もう少し大人な感じのDCR製のバックレスト付きタンデムバーを購入しました。
このグネッ!とした曲げがお気に入りです。
ボディとのクリアランスを全体的にゆとりを持たせてデザインされているので後ろ側から見ると一周り大きく見せます。もちろん、すり抜けに支障ありません。
あとこのDCR製のものはバックレストのクッション、後ろ側にDCRと白でプリントしたものと、私の選んだものの様に刻印タイプのものがあるようです。そこはあまりアピールしたくなかったので、私は刻印タイプにしました。これだと黒いから目立たないです。
ご覧のとおり結構ワイドです。
もともと車格が50cc並みのバイクなので少しでも差をつけようとの選択です。
バックレストの生地も結構しっかりしているのが好印象です。


DCR製 バックレスト付きタンデムバー
余談ですが、やはり実用性重視派には完全にリアボックスがおすすめ。タンデムバー取り付けから半年ほど経っていますが、GIVIのリヤボックスを2年も使っていたので収納スペースに度々苦しみます。前は常にレインコートをリヤボックスに入れていたのですが、今はそういう訳にはいかず天気予報とにらめっこです。あとA4サイズの書類を折らずに持ち帰るのもキツイですね。リヤボックスを付けていた時は余裕だったのに…。けど、戻しませんよ(笑)。
そんなに不便でも私はタンデムバーがお気に入りなのです。
タンデムバーのみでバックレストなしのもの、曲げタイプかストレートタイプか等、いろいろあります。
タンデムバー&バックレスト

これが以前、取り付けていたリアボックスです。
ストップランプはLEDで自作したものです。
容量は文句なしでした。
レインコート上下を入れて、さらにフルフェイスがスッポリ入ってしまうくらいです。

今は物置でお眠りになってますけど…


GIVI リヤボックス E260N

ちなみに当時、購入を検討していたスポイラーはこんなヤツです(これが金額的に一番お手ごろですね)。
アドレスV125用 リヤスポイラー

ミラーステーに時計を付けると便利。通勤仕様には欠かせない!?

これがお気に入りの時計です。
と言ってもどこにでも売っている様な1,000円の防水時計です。
このステーは前にバイク用のデジタル時計(3,000円もする)を購入した時のものです。
バイク用などのデジタル時計は大抵、防滴仕様なのですぐに壊れます。
私は短期間に2回も潰しています。そんな訳で普通の防水腕時計をバイクに使うのがお勧めです。
この時計をつけて11ヶ月くらいになりますが、一番長持ちしています。もちろん壊れそうな気配はないです。
電池がなくなるまでいけそうです。
それともう一つ。バイク用の時計はアナログにこだわっています。一番の理由は炎天下でしばらく駐車しているとデジタル時計の場合は液晶が焼けてしまって真黒になります。アナログではこんな事、起こりません。
私は朝が苦手なので通勤はいつもギリギリ…。なので時間が気になってしかたないので毎朝、重宝しています。
じゃ、腕時計でいいんじゃないの?って思われる方もおられるかと思いますが、腕時計だと冬場はかなり着込んでいますので見るのがやや面倒なのです。時計を見た後、袖を上手に手袋に潜り込ませないと手首が寒くてしかたないし…。
その点、こちらはチラ見で時間が確認できるのが最高です。かなり地味なカスタムですが結構便利ですよ(^^)v
ちなみに時計は両面テープで貼り付けているだけです。






ADDRESSV125/G
DCR製 バックレスト付き
タンデムバー



アドレスV125
リアスポイラー 銀



SUZUKI GIVI E260
リヤボックス



GIVI E260N
リヤボックス

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